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Kのブログ

日々進化

スロベニアってどんな国?

スーパーグローバル認定をはじめ、僕の通う東洋大も海外研修プログラムが豊富で嬉しい限りです。

 

そんな中、僕は気になるプログラムを知りました。

 

文学部主催による「スロベニア共和国研修」

 

どうやらスロベニアの歴史や文化を学びに行くそうです。


 

スロベニアはイタリア、オーストリア、ハンガリークロアチアと接する東欧の国です。

 

僕は2015年にこの国を訪れ、その魅力を知りました。

 

まずは基礎情報↓

 

1 面積

2万273平方キロメートル(四国とほぼ同じ)

2 人口

約206万5千人(2015年10月(統計局))

3 首都

リュブリャナ(人口28万7千人)(2015年7月(統計局))

4 言語

スロベニア

5 宗教

カトリック 57.8%、イスラム教 2.4%、セルビア正教 2.3%、プロテスタント 0.8%、その他

 

参考:外務省ホームページ

 

 

 

僕がスロベニアで訪れた街は首都のリュブリャナともう一つ、ブレッドという街です。

 

 

 

リュブリャナ

 

リュブリャナスロベニアの中央に位置する文化都市です。

 

歴史的にスラヴ、ゲルマン、ラテンの交差路として発展してきました。

 

街並みはイタリア由来のバロック様式の建物が多い。

 

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リュブリャナの街並み Photo by K

 

イタリアと地理的に非常に近いですからね。

 

リュブリャナからトリエステ(イタリア北東部)までは車でわずか3時間ほど。

 

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聖フランシスコ教会 Photo by K

 

街のメイン観光地はもちろん旧市街。

 

なかでもピンク色が映える聖フランシスコ教会は立派なものです。

 

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リュブリャナの路地 Photo by K

 

旧市街を歩くとこんな感じ。

 

上空に靴がぶら下がっているのは地元の若者のお遊びで始まったものらしい。

 

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リュブリャナ城 Photo by K

 

リュブリャナには立派なお城もあります。

 

入退場無料。

 

だったかな...笑

 

写真の旗はリュブリャナの市旗。

 

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リュブリャナの街並み Photo by K

 

リュブリャナ城から街を見下ろすとこんな感じ。

 

隣国のクロアチアもそうですが、赤い屋根の建物が多いです。

 

 

 

〈ブレッド〉

 

ブレッドはスロベニア北部にある小さな街ですが、世界中から観光客が訪れます。

 

理由はこれ↓

 

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ブレッド湖とブレッド城 Photo by K

 

ブレッド湖

 

ユリアン・アルプスに位置する氷河湖で湖の真ん中にある島に教会が建つなんともメルヘンチックな場所!

 

こんな場所ですがリュブリャナから車でわずか1時間ほどで着いてしまいます。

 

写真奥にはブレッド城も写ってますね。

 

この城もなかなか歴史のある城でスロベニアの中では一番古い部類に入るものなんだとか。

 

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ブレッド湖 Photo by K

 

夏だったので水辺で遊ぶ欧米人が多数!!!

 

入らなかったけど、

 

入れなかったけど、

 

入りたかったなあ。

 

 

 

いかがでしょう?

 

以上が僕が実際に訪れたスロベニアになります。

 

「行ってよかった!!!」

 

って率直に思える国でした。

 

ちなみにスロベニアであってスロバキアではありません。ご注意を。

 

ちなみに、スラヴォニアでもありません。まあこれ知ってる人ほぼマニアだけど笑

 

そしてスロベニアにはもう一つ訪れたい場所があります。

 

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↑ピランの街並み Photo by Shutterstock

 

ピランはアドリア海に面する港町で歴史的にクロアチアの影響を受けています。

 

そのため街並みはクロアチアに非常に近い!

 

てかクロアチアですね。

 

このように狭い国土ながら隣国の影響を受け、地域ごとに違った特色を持つ多様な国です。

 

知れば知るほど面白い。

 

そして住んだら楽しそう。

 

たぶん。

 

と僕は感じました。

 

 

 

余談ですが、

 

スロベニアには2つの有名な洞窟があります。

 

ポストイナ鍾乳洞」と「シュコツィアン洞窟」

 

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ポストイナ鍾乳洞 Photo by Wikipedia

 

ポストイナスロベニア最大の洞窟で、シュコツィアンは世界遺産登録された洞窟になります。

 

僕にとって、前回の旅で訪れることは叶わなかったので次回行きたい場所です。

 

再度になりますが、スロベニアは小さいながら様々な魅力が詰まった国です。

 

次の春休みの旅行にいかがでしょうか?

 

寒いかな?笑

 

スロベニアは国名にLoveが入る唯一の国なので恋人と訪れるのもいいでしょう!

 

Bon voyage !

 

 

35分の5を何とか選んでみた

そう、一週間前くらいに5か月ぶりに久々このブログを更新しました。

 

そして僕が訪問した国の中からテーマ別に1位を決めるとしました。

 

今回はその結果発表です!

 

常に取捨選択に困っていた部分もあるので正直これを参考にされてもってところはあるんですけど(笑)

 

頑張って5つのテーマを考え、主観で絞りました。

 

それぞれ僕の写真とセットでお楽しみください。

 

その1 「街並みが綺麗な国」 → チェコ


 

中央のチェコが堂々のランクイン!!!

 

行ったことがある人なら理解できるはず(?)

 

この国の特徴はどこへ行っても街並みが綺麗なところです。

 

ただただ綺麗すぎてもう何が何だか分からない。

 

首都のプラハは世界一美しい首都の一つとして知られています。

 

他はハンガリーブダペストなども時として言われたりしてますが行ったことないので。

 

また、南部オーストリアとの国境近くにある街、チェスキー・クルムロフは世界一美しい街と呼ばれたりしていますね。

 

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            プラハの街並み Photo by K

 

 

 

その2 「海が綺麗な国」 → ザンジバルタンザニア


 

アフリカはタンザニアザンジバル島を選ばせていただきました!

 

僕が行ったパジェという地区は今まで見た海の中でも指折りの綺麗さ!

 

遠浅の地形で、遥か水平線までエメラルドブルーの景色が続いていました。

 

ここでたったの13ドルで遊んだシュノーケリングも最高でしたね!

 

ただし、一緒に行った友達は沖縄の海のほうが綺麗と言ってました。

 

世界中探せばもっと綺麗な場所なんて山ほどありそうですね。

 

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          ザンジバル、パジェの海 Photo by K

 

 

その3 「御飯が美味しい国」 → ベトナム


 

御飯が美味しいって大事です。

 

旅の醍醐味の半分くらい、いや以上だったりします。

 

だから御飯が美味しくないときは悲惨。

 

いっぽう安くて美味しい料理が山ほどあったら天国ですよね。

 

そんな安くて美味しい料理がある国の中で僕の一番はベトナムです。

 

何てったって米、パン、麺の全てがうまいんです!

 

特に麺のフォーやパンのバインミーソウルフード

 

他にも南部の麺であるブンや揚げ春巻きなど何を食べてもうまいです。

 

ただしパクチーが苦手な方には少々厳しいかも。

 

ほとんど全ての料理に使用されているのでこうなると大変、地獄ですね。

 

僕は好きなので天国ですがw

 

もう一つ、ベトナム料理で美味しいのはベトナムコーヒー。

 

濃厚な味と甘い練乳で飲む本場のベトナムコーヒーは最高ですね。

 

一杯100円しないくらいなのでカフェイン大量摂取注意です。

 

ベトナムの代表的な観光地としてはハノイホーチミン、フエ、ダナン、ホイアンなどがあります。

 

地域ごとに違った料理が味わえるのもベトナムの魅力です。

 

それから他の東南アジア料理に比べて野菜を多く料理に取り入れてるのも嬉しいですね。

 

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           ホイアンの街並み Photo by K

 

 

 

その4 「治安の良い国」 → ブルネイ


 

ブルネイと呼ばれる国が東南アジアにあります。

 

場所はボルネオ島

 

マレーシアに挟まれた小さな国です。

 

なんでここが国として独立しているのか謎。

 

そして王国で未だに絶対君主制独裁国家です。

 

おそらく大方の日本人が訪れる国ではありませんし、訪れるメリットもないですw

 

しかし行ってみて気づきました。

 

「この国めっちゃ治安ええやん( ´∀` )」

 

まず到着が早朝だったので空港で寝ることにしました。

 

しかし空港が東南アジアあるある、冷房ギンギンで寒すぎて仕方なく空港の外のベンチで眠ることにしました。

 

誰も怒らないし誰も気にしないし、というか誰も見てないし笑

 

まさか自分が海外で堂々と野宿するとはw

 

警備員とかもチョーテキトーだし。

 

てか警備員に限らずみんなテキトーだし。

 

みんなナマケモノだし。

 

オイルマネー潤うこの国では犯罪を起こす動機なんてないのでしょう。

 

ただ治安は良いといってもとりわけ目立った観光地なんてありゃしないのでねー

 

唯一はこれかな

 

初代国王が作ったモスク↓

 

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                             オマル・アリサイフディン・モスク Photo by K

 

温厚なイスラーム教が根付いているのも平和さの一つかもしれませんね。

 

てかこの写真のリフレクションに遭遇した時めっちゃ一人ではしゃいでました笑

 

すげー!やべー!

 

って...

 

 

 

その5 「人が優しい国」 → セルビア


 

この国は良い意味で期待を裏切られた国でした。

 

まさかこんなに人が良いなんて...

 

ユーゴスラヴィア紛争の時に戦争を主導した国でもあったので最初は現地人の雰囲気がどうなのか気にしてはいましたが見事にやられました。

 

宿を探しているとケバブ屋のお兄ちゃんがわざわざ出てきて道案内してくれたり

 

道渡ろうとすると車を運転しているおじちゃんが止まってくれたり

 

日本から来たって言うとそれだけで人がニコニコしてくれたり

 

バスの運転士さんが拙い英語で一生懸命アクセス方法を教えてくれたり、本当に人に助けられた国です。

 

「あまり積極的に人とは関わろうとしないけど困ってる人がいたら助ける」

 

そんな国でした。

 

少し日本と似ているのかも。

 

単純にまた行きたいって思えた国でした。

 

ちなみにセルビア東日本大震災の時にヨーロッパで一番義援金を送ってくれた国です。

 

そう、セルビア人は日本のことが好き。

 

特に文化面で。

 

しかし、日本人はセルビアのことをあまり知らない。

 

これは僕も少し残念なところではあります。

 

もっと多くの人に訪れてほしいなー

 

セルビアってあまり目立った観光地ないんですけど(それが良いとも言えるけど)

 

挙げるならコレ↓

 

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                                         ストゥデニツァ修道院 Photo by K

 

ストゥデニツァ修道院。

 

クラリェヴォ郊外の山奥のアクセスが不便なところにあるセルビア正教の修道院です。

 

アクセスは不便ですけどきっと現地人が助けてくれます。

 

なのでみんなもLet's go!

 

なかなか見ごたえがある立派な修道院ですので。

 

 

 

以上になります。

 

参考になるとまではいかなくても「あ、この人この国のこの部分良いと思ってるんだ」って感じてもらえればと思います。

 

色々と過去の思い出に浸れたので良い機会でした。

 

今回は35か国の中からしか選んでいないのでゆくゆくは50とか100の中から選べたらと思います。

 

きっと違った答えになるはずです。

 

そして何よりこれ考えてるのがすごく楽しかったです。

 

だけど今回のテーマの総合1位はやっぱり日本です。

 

なんだかんだね。

 

 

旅人がいつも悩まされる質問

Kです。

お久しぶりです。

 

5か月ぶりくらいの更新になりますw

今日は割と暇なんでw

 

早いものでもう師走ですね...

あと2016年もわずか。

 

前回の更新から何をしていたのかというと8月にアフリカに行っておりました。

ゼミでウガンダに。

それからゼミの後にルワンダタンザニアに。

それからアフリカの後にオマーンアラブ首長国連邦バイに。

 

そして10月には弾丸で香港、マカオ、中国の深圳へと行っておりました。

自分でも海外行き過ぎてて引くレベルです( ´∀` )

 

そして現在、訪れた国(国として論争中も含む)の数が35へ更新されました!

一昔前に自分がこんなに世界を旅しているとは微塵も思っておりませんでしたね。

 

ここまでくるとよく周りに聞かれるのがこの言葉

 

「今までで一番良かった国は?」

 

うーん

 

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うーん

 

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うーん、わからない...

 

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結論どの国にもそれぞれの魅力があるんで優劣なんて付けられないんですよね...

 

でも一種の参考でテーマ別に主観で一番を決めたいと思います。

あくまで参考までに。

それを人は求めているのだと信じて。

 

ってことで自分なりに考えてみます。

悩むな~

 

 

 

ps.

 

【Kの世界地図】

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中国、韓国、台湾、香港、マカオ、フィリピン、ベトナムカンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポールブルネイニュージーランドアラブ首長国連邦オマーンフィンランドイングランド、フランス、イタリア、スロベニアクロアチアボスニアヘルツェゴビナセルビアモンテネグロコソボアルバニアマケドニアブルガリアチェコ、オーストリア、トルコ、アメリカ合衆国ウガンダルワンダタンザニア

 

 

 

 

ウガンダ人の前にまず日本人に問いたい

今年の8月に僕はゼミ研修でウガンダに行く。

 

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東アフリカにある国。英語圏。

 

自分にとって初めてのアフリカ。

 

もちろん既にワクワクが止まらない(笑)

 

「どういう場所なんだろう?」

 

「アフリカってこんな感じなんだ!」

 

期待大。

 

遊びではない、真面目な研修である。

 

そして今ウガンダで行う村でのフィールドワークに向けてその質問票作りに励んでいる。

 

自分は「文化・宗教」を担当することになった。

 

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何を聞こう?

 

卒論にも役立てたいと思っているので気合が入る。

 

しかし今日即席で考えてみたのだが我ながら何とも哲学的な質問しか浮かんでこなかった(苦笑)

 

例えば、

 

 

 

(文化系)

 

「異文化を受け入れる事は善と思うか?」

 

「異文化を拒否する事は自分たちの文化の保護となるか?」

 

「異文化を受け入れる事が自分たちの成長となるか?」

 

 

 

(宗教系)

 

「宗教によって自分は生かされていると感じるか?」

 

「宗教を信じない人は悪か?」

 

「自分たちは宗教に対して敬虔か?」

 

 

 

......笑

 

聞いたら何かと困らせそうだが、聞いてみたいという思いもまたありまして笑

 

ていうかウガンダの前に日本人にまず聞いてみたいんですね。

 

っていう事で答えてくださる優しいお方、コメントください。

 

 

 

新たな挑戦

また新たな挑戦へと挑む

 

FC2ブログの将来性に疑問を感じた自分は何か別の代わりとなる物を探っていた

 

そしたらはてなブログへと行き着いたのだ

 

恥ずかしながらいわゆる消去法というべきものである

 

他の人もやっているという保険もある

 

しかし新しいことを始める以上は何か別の新しいことを探せばならんだろう

 

テーマは?

 

どういったスタンス?

 

今までは写真をふんだんに使ってビジュアルなブログに仕上げていた

 

そこは個人的に反省している

 

なぜならFacebookInstagramで既に似たような活動をしているからだ

 

それが単純に前のブログをより良いものにできなかった理由なのではと思っている

 

だからもう少し文章にフォーカスできればと思う

 

文章力ないんだけどね(笑)

 

とはいえ何を主体的に綴るかなんてまだ何も決まっていない

 

でも、やっぱり自分のことだから旅系?

 

時事や哲学的な内容にも取り扱っていきたいね

 

とりあえず大学のゼミで人類学を学んでいるのでネタはある程度あります

 

人類学って奥が深いんですよ